ダウン症の子育て 中学生から高校生へ

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  • 娘のこと

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ダウン症の娘と私、時間は永遠の課題?

前日、神戸でのイベントに連れていった翌日は月曜日。
終業式を4日後に控えた冬休み前だった。

 

「今日は楽しかったけど、疲れているから早く寝て! 明日は学校だしね。」
と言ったけど、さっさと寝ず、起きれず欠席した。

 

私が叱ったことへの反抗心や意地やらが手伝って4日連続欠席
そのまま冬休みに突入した。

 

私がぎっくり腰から回復して、また元気に動けるようになってきたなと思ったらこれ。

 

時間を守ることより、今やっていることが大事で、ねばならないという意識の低い娘は、なにかと時間に焦点があわせられない

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反省して、早く寝ようとするとか、時間には起きようとする姿勢が見えたりすればいいけれど、そうでないときは、冷戦状態になってしまう。

私が出かけている間はテレビを見て、帰ってきたら、私に姿を見られないようにこそこそいなくなるようなことをするから、もう知らん状態になるのだ。

彼女なりに意地をはるし、力ずくでどうこうできる年齢ではなくなったので、
私も、お好きにどうぞ。モードにはいる。

 

それで、どうなるかと言えば、大事な予定が近づくとまずいと思いはじめる。

楽しみにしていること。
ダンスのレッスンとか、楽しみなイベントとか、旅行とか・・・

 

態度が変わるからよくわかる。
そうなって初めて、私の話をちゃんと聞く。

 

無遅刻無欠席だったという話を3人から聞くことになった冬休み。
これは、何かの暗示か?

 

時間を意識すること。

全くダメかといえば、
楽しいことのためには、意識できたりする。

 

永遠の課題のように思えるが、それを問題と思わない私がいれば、問題ないんだよね・・・
と思ったりもする。

 

ここ1年半ほど、心を学ぶことをしていて、
ねばならないというものは、何もない。
とは理屈ではわかっても、顕在意識が許せないことはいっぱいある。

 

彼女なりに、悩んだり考えたりはしているだろうけど、基本的には自由人だな…と思う。

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彼女のおかげで、ずいぶん待つことを覚えた。
でも、寛大にはなりきれない。

 

進路を考えるうえで、
時間に追われないような方向性を考えていく。っていうことも大事なのかな。とも思う。
 

時間との葛藤、もうしばらく続くけど、いつか、時間を意識しない生き方できるといいな。


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