ダウン症の子育て 中学生から高校生へ

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  • 娘のこと

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ボイスレッスンとダンスレッスンと天使の一撃

ダウン症女子18歳。通信制高校のサポート校に通う3年生。

学校は大好きだが、マイペースで自由人だ。

 

毎日学校に行くのは、いよいよ今月末で終わりとなる。

 

高校生活、最期の一か月、私とあわせて彼女の様子を毎日記録に残しておこうと思い立ったので、書いていってみることにする。

 

11月26日。文化祭まであと2日。

 

ぎっくり腰2日目の朝、何とか起きれた。天使の一撃がバシバシ来る。

(本当は、”魔女の一撃”と言われるのだが、なぜか、痛みと同時に”天使の一撃きた~”とあがってくる・・・)

 

今日は11時から娘の歌のレッスンがあった。

 

文化祭前の最後のレッスンだし行った方がいいよな・・・

と思う私。

 

レッスンよりレッスン後に友だちと学校に行くことに重点をおいていると感じさせる娘。

(一度、友だちと一緒に行けたものなら、レッスン後は絶対そうしようと決める)

 

友だちと行くのも、4回目なので、パターンができている。

朝、友だちとラインで約束する。終わったら友だちに連絡してダイレックスで待ち合わせ。ダイレックスでおにぎりを買って一緒に行く。

 

一緒に行けるのも今回が最後だし4回目だから大丈夫だろうと思い、先生に、

”今から出ます。やはり時間があわせられません。今日はおろして帰ります。”

とメッセージをして、

”12月でボイトレ教室、やめること確定。”

と思いながら、車で送る。

 

帰るとさすがにしんどくて横になる。

 

さすがに15時からのギターのレッスンは行けないので、12月も休会することにして、ショートメール連絡OKのギター教室に連絡する。

 

休会は在籍料として、2000円申し受けます。”

”再開の場合12月末に予約してください、退会の場合は速やかに連絡してください。お大事に。”

と事務的メッセージがかえってきた。

 

うむ・・・ちっとも上達しないが、今後どうするかちょっと悩む。

 

そして、明日、

助手で入っている茶道教室は外せない。

 

明日、行くが、ぎっくり腰をして重いものは全く持てない旨、電話して伝えた。

 

あさって、午前中、文化祭の受付も頼まれている。断るべきか・・・どうしよう・・・

 

なぜだか、布団の中でやけに電話がかかってくる日だった。

声が元気だから、まさか布団の中とは思うまいと思いつつ・・・娘が帰るまでごろごろして過ごした。

 

 

夜は、娘のジャズダンス発表会のための練習日。(わたしは当日予定があって出れないので連れて行くだけ。)

 

神戸カルチャーセンター主催の発表会だ。全員であわせるのは最後の練習日。

 

月2回のゆるめのクラスで続けている3人が、月4回、10年以上続けてらっしゃる方がほとんどのクラスにまぜてもらって踊る。

 

これまた、通うこと4回目。

 

でも、驚くことに、先週くらいから娘の踊りの質がかわったのがわかるのだ。

まわりの環境から受ける影響ってすごいな~とつくづく思っている。

 

そして、連れていく私は、行くとなるとちょっとシャキッとする気がしつつ、痛みと向き合いつつ・・・


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