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大阪交響楽団小学校へ


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小学校で大阪交響楽団演奏会

文化庁の文化芸術による子供の育成事業で
「大阪交響楽団」が娘の卒園した小学校へやってきました。
指揮は柴田真郁さん。

事業目的は、

『小学校・中学校等などにおいて一流の文化芸術団体による巡回公演を行い、
すぐれた舞台芸術を鑑賞する機会を提供することにより、
子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、
将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげること』

のようです。

市内、数ある小中学校の中から、
生徒数200人足らずの娘の母校、
当たったことがすごいことです。

でも、
参加できなくて残念だと思っていたら、
幸いにも
娘の中学校は期末テスト中。

午後2時からの演奏会に間に合います。
一緒に見て(参加して)きました。

当然のことながら、
テスト中だから行かない。
なんて、言いません!
喜んで参加です。

小学校の体育館で、オーケストラ演奏って
ちょっと驚きでした。

間近でプロの生演奏を聴けるなんて、
嬉しい限りでした。

オープニングは
映画「スター・ウォーズ」よりメインテーマ

次に
なかむらたかし
~オーケストラの仲間たち~
楽器紹介メドレーで、楽器のことを学びました。

恥ずかしながら楽器音痴の私でも、
すごくわかりやすかったです。

キーワードは

オーケストラの楽器は、4つの部分からなっています。

・弦楽器
・木管楽器
・金管楽器
・打楽器

弦楽器
オーケストラの中で一番人数が多いセクションで、基礎をなす楽器。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの4種類が基本。
ハープも弦楽器の仲間。

木管楽器
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの4つの楽器が基本。
管の部分が木でできていて、オーケストラに彩を与える楽器。

金管楽器
ホルン、トランペット、トロンボーン、テューバの4つの楽器が基本。
管の部分が金属でできていて、その音色から華やかさを演出する楽器。

打楽器
打楽器も、
木の打楽器、金属の打楽器、皮の打楽器、音階がある鍵盤の打楽器
と大きく分けて4種類。

曲を楽しみながら、一つ一つの楽器の紹介、
それぞれの音色もまた楽しめました。

そして、
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」

バレエ音楽ということで、
野間バレエ団、
バレリーナの荒瀬 結記子さんが
曲に合わせて踊りを披露。
また、
手拍子指導をして会場を盛り上げてくださるなど、
観客も一体となって楽しめました。

最後に、
1,2年生が歌、3,4,5年生がリコーダー、
ビリーブの曲でオーケストラと共演でした。

校歌がオーケストラの伴奏で歌えるって感動!
卒業した小学校の校歌再びで、
娘も嬉しそうに歌っていました。

実は、午前中、「ブックママ」メンバーとリハーサル目当てに
体育館入り口で打ち合わせをしました。
(小学校で読み聞かせボランティアをしています)

「オーケストラの105人」という絵本を持っているのですが、
リハーサルに次々に入ってこられる楽団員の方を見て、
この話を思い出し、なんとなくワクワクしたのでした。

一時、絶版になっていて、
再版されたら、題名が変わってました。

そして、「恥ずかしながら楽器音痴」のわたしは
この本をしっかり読んでおくべきでした。侮れない!絵本です。
一般常識として、これくらいは、知っておくべきだね・・・と反省しました。


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