ダウン症の子育て 中学生から高校生へ

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岐阜旅行②尾崎里美ねえやん講演会&AKIRA LIVE Xmas プレミアム イベント

ダウン症女子15歳とその母(私)の二人旅、
新幹線、電車を乗り継ぎ、無事美濃太田駅に到着しました。

バスでイベント会場の『すこやかタウン美濃賀茂(総合福祉会館)』へ向かいます。

このバスかな・・・と思いながらバス停に行くと、
「もしかして、夏のメディスンスクール行かれていませんでしたか?」
と娘を見つけて、私に声をかけてくださった方がありました。

メディスンスクールトレーナー養成コースを卒業されたばかりの方で、補助に入ってくださってた時、その場にいた娘のことを覚えてくださっていたようです。

嬉しいことです。

 

会場は、すでにかなりの人。会場内に入ると、主催者側のおもてなしがひしひしと伝わってくるようでした。
そして、手づくりの「あいしてるよクッキー」を手に幸せな気分になりました。
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10:30には、尾崎里美 作のメディスンスクール小学生コースで使われている紙芝居からスタートしました。

 

障害のある子を産んだ親として、やっぱりなんらかの心の葛藤はありました。

子どもが親を選んで産まれてきた。
どのようにして選んで産まれてきたかのくだりまで書いてある紙芝居に、涙が止まらなくなってしまいました。

 

そして、尾崎節に大笑いし、うなずき、自分を大切に。と思うのでした。
大事なことは、愛と感謝と笑い。

 

昼は、施設内の喫茶室で、ガラス越しに外を眺めながら、ランチを食べました。

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午後からはAKIRAライブです。

やっぱり生で聞くっていいですね。
娘がAKIRA歌ファンになるのは必然です。

 

娘に、一番好きな歌を聞くと、この4曲
「愛することをやめないで」
「ありがとう」
「勇者の石」
「Hello my mom!」
そのなかから、ありがとうの歌詞。

♪ ありがとう  AKIRA

素直じゃなくて ごめんね
勇気がなくて ごめんね
まっすぐとどけ この想い
たった五文字の一言

ほかの誰かじゃ いけなかった
あなたじゃなくちゃ いけなかった
泣きそうなほど うれしくて
たった五文字の一言

出会ってくれて ありがとう
愛してくれて ありがとう
あなたの すべてに ありがとう
ただ それ だけ

そばにいるのに 言えなかった
てれくさくって いえなかった
何度ものどに でかかった
たった五文字の一言

ぎゅっと支えて くれたから
じっと守って くれたから
今日まで生きて これたよ
たった五文字の一言

命をくれて ありがとう
育ててくれて ありがとう
あなたの すべてに ありがとう
ただ それ だけ

うれしいときも いっしょだった
かなしいときも いっしょだった
ひとりじゃなにも できなかった
たった五文字の一言

いつも あたなと いたいから
いつも あなたと いたいから
心をこめて贈るよ
たった五文字の一言

あなたの笑顔に ありがとう
あなたの涙に ありがとう
あなたの すべてに ありがとう
ただ それ だけ

Lalala ありがとう
Lalala ありがとう
Lalala ありがとう
たった五文字の一言

 

AKIRAさんからAkira歌をのれん分けしてもらって歌う、主催者の1人でもあるみかんさん
→みかんさんのブログ
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そして、里美ねーやんとAKIRAさんのコラボチューニング(最深部瞑想)
みんな椅子に座ってたけど、横になりたい人は床ごろりと寝ころびます。
それを見た娘は、当然のように、床にごろりと横になったのでした。

 

歌がはじまって、我にかえった私が見たのは、ひとりごろりと横になって寝ていた娘でした。

 

里美ねーやんの結婚を祝ってクラッカーを(最初にくばられていた)というときに、クラッカーの言葉に反応してむくっと起き上がった娘に、寝てるけど、聞こえてるのね・・・って感じでした。

 

最後に広い円形の会場にいたすべての人が手をつなぎ、巨大なメディスンサークル(聖なる輪)ができたときには、ちょっとワクワクしました。
そしてエンディングの3曲。

 

今日のイベントの様子は、詳しくAKIRAさんの天の邪鬼日記に書かれています。
→死と再生のクリスマス@岐阜県美濃賀茂市

楽しかったイベントが終わり、タクシーに乗り合わせたのが、
翌日大阪で『クリスマスAKIRAライブ WITHどんちゃか村ドラムサークル』を企画されていた大阪笑人実行委員会のメンバーの方々でした。

メディスンサークルを作った時に、その中のひとりの方に
「お友だちになってね。」と言ってハグしていたらしく、関西と聞いて、翌日の案内をくださったのでした。

 

「行きた~い。」と娘。
「明日早起きして、岐阜城へ行くのもやめて帰るなら行けるけどね・・・」と私。

 

ともかく、駅でさよならして、友だちの家に向かったのでした。

➡岐阜旅行①

➡岐阜旅行③


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