ダウン症の子育て 中学生から高校生へ

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  • 体験

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ボイストレーニングをはじめました。

通信制高校のサポート校に通うダウン症女子18歳。
(写真は、4歳直前。マイクを見つけて歌うマネ)

学校の授業で、月曜午後からの選択科目に、音楽をとっている。

 
そして、1ヶ月ほど前、
『音楽教室の案内』のチラシと『名刺』を音楽の先生からもらってきていた。

娘は、それを私に見せて、
「夏休みに入ったら、遊びにおいでね。って言われたから、夏休みになったら○○ちゃんと行く。」
と言っていた。

名刺にある名前を指さして、
「この人がチラシを配りにきたの?」
って聞いたら、
「○○ちゃん(音楽の先生)がくれた。」
と返ってきた。

 
「この人会ったことあるの?だれ?」
ってまた聞いたら、
「先生の先生。」
と答えた。

 

その後も突っ込んで聞いたが、どういう状況でもらったのか私には理解できなかった。

娘は、「歌手になりたい。」とか「紅白歌合戦にでたい。」などと言い続けて、上手とは言えない歌を平気で歌える人だ。

 

「ボイトレ行ったら?」などと言っても行く気もなさそうだったのに、今回は行く気になっている。

午後からの授業が週3日もあってだらだら過ごしているので、夏休みといわず、問い合わせてみることにした。

 
すると、早速月曜の午前中に体験レッスンの予約がはいったので、行くことになった。

 

ところが、11時の予約なのに、音楽教室に誰もいない。なので、チラシにある電話番号にかけようと思ったら、携帯を家に置いてきていて、ない。

しかたなく、娘の携帯に電話番号を入力したら、なんと娘の携帯に音楽の先生の名前がでるではないか・・・

 

娘は、チラシにある名前についてちゃんと説明できなかったが、実は、その名前は、音楽の先生の芸名だったのだ。

 

そのくせ、娘は、音楽の先生であることをわかっていた様子で、びっくりしたのは、私だけだったのだ。

そういえば、予約の電話をかけたとき、なんかちょっと話が通り過ぎてるな・・・などと思ったけれど、音楽の先生本人だと気がつかなかった。

 

発声練習と、歌はミーシャの「Everything」を練習するとリクエストして、30分ほどレッスンを受けた。

 

アンケートの感想に、学校を卒業してもずっと続けたいです。

って書いてる。感想って、それ?

 

ともかく、今月は3回行ってみることにしたのである。


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