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第4回 姫路アール・ブリュット展 知的障害や自閉症の方のアート展

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2015年10月24日と25日に姫路市 野里の町家・大野邸で「第4回のアールブリュット展」があるよと聞いたので、娘と見に行ってきました。

アール・ブリュットとは???

『アール・ブリュット【Art Brut】
〈生(なま∥き)の芸術〉と訳されるフランス語。画家デュビュッフェによって精神病者・子ども・素人芸術家(部分的には素朴画家も含まれる)らの作品を指すために,1947年ころから用いられた。
通常の美術概念の枠外で作り出されるそれらの作品は,無意識の世界から自発的に発生してくるとみられる。デュビュッフェは,みずから収集にあたり,またアール・ブリュットの展覧会を開いたり,
協会を作って会報を刊行するなど,その普及にも努めた。』
(コトバンク 世界大百科事典 第2版の解説 より)

上のポスターの説明によると、
『アール・ブリュットは、日本語では「生(なま)の芸術、生(き)の美術」と解釈されており、美術の専門的な教育を受けていない人が、自身の内側から湧き上がる衝動のまま表現した芸術のことです。
日本では福祉施設で作られた作品が多いため、「障がい者のアート」として有名になりました。』
とあります。

中に入って、絵が描けると思ったら、さっそく画用紙をゲットして書き始めた娘。
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基本的に描くことは好きで、場合によっては面白い絵を描くので、
絵を習うのもいいかなと思いながら、今に至っています。

でも、習いに行くとアール・ブリュットでは無くなるということか・・・


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