ダウン症の子育て 中学生から高校生へ

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  • 療育について

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姫路でダウン症児の「早期療育」に通うなら?

私は姫路でダウン症の娘の子育てをしていますが、
姫路でダウン症児のための療育施設に通うなら、

一般財団法人「子供の城協会」
が良いと思います。

本部は大阪ですが、
ダウン症療育支部教室もあります。

大阪まで通っている人もありますが、

「播磨ダウン症等親の会」
に入会すれば、姫路支部で指導を受けることができます。

ホームページに書いてある概要を抜粋すると、

『「子供の城協会」は、
故高井俊夫先生が1954年ドイツにて教鞭を執られている時に見たフィンランドの“子供の城”をモデルに
翌1955年(昭和30年)大阪市立大学で“子供の城・母親教室”を開催したのが始まりです。
1979年(昭和54年)に財団法人として認可を受け
現在迄ダウン症児や発達障害児など様々な障害を持つ子供達の療育、治療にあたっています。・・・・・あと略』

大阪本部の療育センター

電話 06-6304-5661

〒532-0011
大阪市淀川区西中島5丁目6番6号
公文教育会館6階
(新大阪ワシントンホテル南)

 

交通手段
JR「新大阪」駅下車 南へ 徒歩8分
地下鉄「新大阪」駅南口下車 東南へ 徒歩10分
地下鉄「西中島南方」駅下車 東北へ 徒歩5分
阪急「南方」駅下車 東北へ 徒歩6分

 

こからは、
療育について、私個人の意見・考えを書きます。

早いうちから療育施設に通ったり、
いいと言われるものに出会ったら、
あらゆることをさせてみようとする人がいます。

半面、
「早期療育なんてやってもやらなくても同じ。」
「一生懸命やっても、結局最後は同じ。」
そんな言葉も耳にします。

療育は必要ないのでしょうか?

私の答えはNoです。

「療育をやってきた子とやってこなかった子では全然違う」
「早期療育はやる価値がある」
そう思っています。

一人一人、確かに個人差はあります。

すごく伸びが感じられる子にむかって、
「もともと出来が良かった。」
「生まれつき伸びる素質があった。」
で片づけてしまう人もいます。

同じ子どもで、療育の有無を比べることは不可能なので、
返す言葉はありませんが、

療育をやってきたか、やってこなかったかで、
その子自身の成長は大きく変わってくるものだと思うのです。

もう一度書きますが、個人差はあります。

でも、わが子が成長していく様子は、
しっかりかかわっていると、
わかるものです。
そして、その子なりの成長を感じていけると思うのです。

私の娘ですが、
実は、
おすすめした療育施設には通いませんでした。

なぜかというと、ここを知ったのが遅かったことと、
かなり情報を集め子育てに対する不安が軽減されていたこと。
ダウン症児はゆっくりだけど発達の道筋どおり育てればいいことが理解できたので、
保育士の経験から何とかなるという思いが
あったからです。

自分で情報を得ながら、
いいと思うものは取り入れ、
『療育=丁寧に育てる』
ととらえ、自分ができる範囲で無理なく
それなりに療育をしてきたと思っています。

「全然理解力がなければ、傷つかずにすむ。
下手に理解力があれば、傷つくことになる。
だから、解らない方がいい。」

なんていう人もいます。

私は、
娘がどんな嫌なこと言われても
それを理解して嫌な気持ちになったとしても、
絶対解る方がいい!

そう思っています。

出来ないところは手伝ってもらえる人に。
そして、
出来る限り、日常生活で困ることを減らしていく。

少しでも心豊かな人生を送ってほしい。
親の願いです。

『ダウン症の育ち方・育て方』


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