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こぐまちゃんのホットケーキ


  • 絵本・本

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こぐまちゃん絵本

童心社から出版されている
「わかやま けん」の『こぐまちゃんシリーズ』

こうやって15冊セットで売っているのを見ると、
こぐまちゃんシリーズの絵本は、
こんなにあったんだね・・・と改めて思う。

このシリーズ、それぞれの
お話が終わった後に、「ねらい」が書いてある。
絵本としてはめずらしくて、面白いなと思う。

家にあるのは、5冊。

こぐまちゃんおはよう
こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

朝起きて、顔を洗って、歯を磨く。
ごはんを食べて、金魚の世話して、ぬいぐるみたちと遊ぶ。
毎日ちゃんとうんちして、
おふろにはいって、
おやすみなさいをするまでの話。

こんなにスムーズにいくと、楽。
まあ言えば、優等生だね。こぐまちゃんは。

ちなみに、
(ねらい)に書いてあることは、
「自主的に、努力的に、行動的に」の3つの大切な
しつけについて。

こぐまちゃんおやすみ
こぐまちゃんおやすみ (こぐまちゃんえほん)

8時にぱちんとテレビを消してから、
着替えて、歯磨きして、お父さんとおすもうごっこして、
おしっこすませ、
お母さんに絵本を読んでもらってねむるまでの話。

寝る前は、たいてい絵本タイム。
あっという間に1冊読めるので、眠ってしまうまで、日々数冊。

(ねらい)
おやすみのたのしさとさびしさについて。

 

しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんがお母さんと買い物にでる。
ポストに手紙を入れたり、車に注意したり、
買い物を楽しんだり、我慢したり、滑り台もして
帰るまでの話。

娘は、買い物はあまり好きではなかったけれど、
滑り台は、好きでなかなか終われなかった。

「あと、さんかい すべったら かえるのよ」
ってセリフ使ったけど、効果なしだった。

(ねらい)
買えた喜びと、買えないことに耐える心について。

 

こぐまちゃんのホットケーキ

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんがおかあさんとホットケーキをつくって、
こぐまちゃんと食べ、かたづけするまでの話。

五冊の中では、これが一番よく読んだ本。
いっしょにホットケーキも作った。

(ねらい)
ホットケーキを食べる楽しみ。
出来る過程への興味。(仕度・道具・材料なども)
自分でつくる楽しみ。

 

こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)

花のみずやりから、水遊びになり最後にはどろんこになる。
お風呂でシャーワーを浴び、その水音を楽しむシーンが最終ページ。

水が大好き。

プールに入ったら、上がらない。
お風呂大好き。
流れる水を眺めるのも好き。

(ねらい)
幼児のいたずらの大切さについて。
「いたずらのすすめ」です。

絵本は買ったら高いと思われる方があるけれど、
乳幼児絵本は、かなりの回数を読むので、大人が雑誌買うより、安くつく。
と育児講演会かなにかで聞いたのを覚えています。

家の絵本にはいっぱいの思い出もつまっています。


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